デザイン住宅の魅力について解説

一戸建てを建てる際に、立地や間取りなど考えることがいっぱいあります。終の住処として一生で一番大きいであろう買い物をするわけですから夢も膨らみますし、こだわりたい点も多々あります。そんな中で住宅の外観などデザインを重視した家をデザイン住宅と言い多くの人から人気を集めています。注文住宅は施主のこだわりが強く反映された家ですが、デザイン住宅は建築家の個性が強く反映される家になります。テレビなどでもよく見るデザイン住宅ですが使い勝手が悪いと思われがちですが建築家は家を建てるプロですのでしっかりと住み心地も考えてあり、また将来的にリフォームや修理を行う場合のことなどもしっかりと考慮したうえでデザインを考えてくれています。デザイン住宅はずっと住んでいても飽きのこないデザインになっています。

デザイン住宅で間取りを考え住みやすさを求める

デザイン住宅の最も大きい魅力は何と言っても自由にこだわりを盛り込めるという事です。もちろん、予算の中で収めることが大事になりますがその中で出来る限り自分の希望に合ったデザインに近づけるように建築家と相談していきます。オリジナリティー溢れる住宅を作るために自分の好きな素材を使って流行りの南欧スタイル、北欧スタイルや現代和風など好みのものを盛り込みつつも個性が出るような間取り、そして何と言っても大切な、住み心地の良さを考えて設計していきます。上記にあげたこと以外にも現代ではやはり耐震性、耐久性に優れた総合的に住みやすいデザイン住宅の要望も増えています。一から自分と建築家とで作り上げていくわけですから一つ一つの部屋に愛着が持てるので建売住宅やマンションでは感じることが出来ない魅力の一つです。

デザイン住宅で気を付けるべきことを考える

デザイン住宅の魅力はもちろんオリジナリティー溢れる家を造れることですがデザインにこだわり過ぎるあまり、掃除がしにくい箇所があったり落ち着きの無い空間にしてしまわないように注意が必要です。また見た目のデザインを重視するあまり収納スペースが少なかったり生活動線に合わない造りにしてしまったりと家が出来てから問題点が浮き彫りになってくる場合があります。頭の中で自分が生活していく動きを想像しながら設計していくのも大切です。当然、建築家が設計するわけですからプロの目線でフォローはしてくれます。ですが、あまりにも施主さんの思いが強すぎるとそうせざるを得ない場合も出てきてしまいます。建築家の意見も聞き入れつつ、いかに自分の住みたい家、そして住みやすい家に近づけていくかが大切です。